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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/18(木) 05:19:48.19 ID:29a263aIO
猫にはトキソプラズマ(忘れた)という寄生虫が口内や腸などにいる
それに人間が感染すると
女は性格が明るく、モテモテになり
男が感染すると暗くなるという不思議
でも寄生虫は寄生虫、赤ちゃんに何らかの障害が出る恐れがある
トキソプラズマ症
世界中で見られる感染症で、世界人口の3分の1が感染していると
推測されているが、有病率には地域で大きな差がある。
健康な成人の場合には、感染しても無徴候に留まるか、
せいぜい数週間のあいだ軽い風邪のような症状が出る程度である。
しかし胎児・幼児や臓器移植やエイズの患者など、免疫抑制状態にある場合には
重症化して死に至ることもあり、重篤な日和見感染症といえる。
重症化した場合には、脳炎や神経系疾患をおこしたり、
肺・心臓・肝臓・眼球などに悪影響をおよぼす。予防するためのワクチンはない。
1,疫学的な研究により、トキソプラズマ陽性だと男児が生まれやすいという結果が得られている。
2,トキソプラズマに感染したマウスはネコを恐れなくなる。(猫の尿の匂いに引き寄せられるようになる。)
これはネコを終宿主とする原虫にとっては都合がいいと思われる。
詳しい機構はわかっていないが、ドーパミン量が多くなっていることと関係があるかもしれない。
3,トキソプラズマの慢性感染によりヒトの行動や人格にも変化が出るとする研究例はかなりある。
男性は反社会的に女性は社交的になる、統合失調症や双極性障害にかかりやすくなる、
男性はリスクを恐れなくなる・集中力散漫・規則破り・危険行為・独断的・反社会的・
猜疑的・嫉妬深い・女性に好ましくない、逆に女性は社交的・ふしだら・男性にもてる、などなど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/トキソプラズマ症